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管理人みやっちが車や原付で広島を中心に広範囲に飲食した雑記帳です。
2017/06/30(金) 13:30 お好みハウス しずま お好み焼
東広島市志和町志和東1809-4
↑店舗地図(地図中央の赤い+が目印です)
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国道2号を八本松から志和堀へ向かう道沿いにあるお好み焼屋さん。
可愛らしいログハウス風の建物なのでどんな小洒落たお好み焼が出てくるのかと思いきや
想像を絶する光景を目の当たりにし、食べる前から満腹感を感じる事に。
大ぶりなキャベツを半分にカットし、ゴロンとスライサーに突っ込み
そのキャベツ1個分のスライスされたものが次々とザルへ。
オーダーはソバ肉玉なんですが、生地を丸く引いて焼け色が付いたら鉄板端に追いやり、
一般的には生地の上にキャベツを盛ってその上に肉という工程のはずが
肉は単体で焼いて上から1個分のスライスキャベツをドカンと盛って山を作り、
モヤシも豪快にその上に乗っけてじっくりと蒸し焼きが始まりました。
量が量だけに頻繁にキャベツ山をかき混ぜながら満遍なく火を通していきます。
頃合いになったら麺を鉄板に置き、ケチャップとカープソースで味付けし、焼いていきます。
キャベツが多すぎて麺が少なく見えますが、目の錯覚です。
最終的には小さな生地とウルトラボリュームのキャベツ層、そして麺と卵の
広島スタイルの重ね焼きが完成します。
ふつうのお好み焼は火が通って野菜がしんなりなって厚みは減りますが
なんせキャベツが1玉丸々ですから完成形でも厚さが10cmぐらいあります。
実食してみると、粉モンに分類するべきお好み焼が野菜炒めのようになっています。
麺の存在感や肉の存在感も忘れ去られるほどですが、それでもお好み焼として成立しています。
下味が過剰じゃなくキャベツが多いのであっさりしていて意外に食べられます。
もちろん食べても食べても減らないんですが、私はなんとか腹10分って感じで完食です。
同行者のしぇんさんは6割ぐらいでギブアップしてましたが、
+20円で容器を出してもらって残りはお持ち帰りとなっていました。
量的には普通のお好み焼の3倍ぐらいあるかもしれないですが
麺がシングルでキャベツがほとんどなので見た目よりは食べられますよ。
とてもシャイな感じの大将の心意気を感じる豪快な1枚、
キャベツが高騰する時なんかは本当に大変だと思いますがこれで750円ですから、
大人ならシェアとかせずに一人1枚食べて欲しいと思います。

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